原色 北海道のきのこ その見分け方・食べ方 / 村田義一 著

2019年03月02日 (土) 06:42

自分が物心付いた頃には、既に自宅の本棚に収められていたキノコ図鑑。
多分、父親が買ってきたものだろうが、父親も母親もキノコを採る人ではないので、それほど熱心に読まれてはいなかったと思われる。
自分も特に興味があったわけではなかったはずで、何となく引っ張り出して読んでみたのが出会いだったんじゃないだろうか。
藤倉英幸さんという切り絵・貼り絵のイラストレーターが手掛けた、何とも優しく枯れた味のある素敵な表紙は、今でも記憶に焼き付いていた。


 

漫画『おやすみプンプン』

2010年03月30日 (火) 15:59

おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)

ヤングサンデー(休刊)→ スピリッツで連載中の漫画。単行本は現在6巻。
「浅野にいお」の作品としては、映画化される『ソラニン』の方が通りが良いかも。
全然知らない作品だったのだが、会社の同僚に進められて一気に読んだ。
 

小説『新帝都物語 維新国生み篇(上・下)』

2009年10月21日 (水) 18:41



昔から好きだった「帝都物語」シリーズの続編。続編出てたの知らなかった…
日本転覆を目論む加藤保憲と、それを阻止せんとする者たちの死闘を描くシリーズ。
既に(作品中の)昭和70年をもって完結していたが、今回は遡って明治維新前夜の話。
 

小説『邪魅の雫』文庫版

2009年07月11日 (土) 23:13



ちょっと前に読んだ。待ち遠しかった文庫版「京極堂」。
周りでも同時期にこのシリーズを読み始めた友人知人が何人か居たが、
みんな脱落してしまい、最新刊の話を共有出来る人が居ない…
 

小説『ハゲタカ』『ハゲタカ II』

2009年06月23日 (火) 01:16



映画を観たので、そのまま勢いで小説も読了。
『ハゲタカ』上・下巻、『ハゲタカ II』上・下巻の計4冊。
「小説→映像化」という流れは、イメージが崩れてガッカリというパターンも多いけど、
逆だと映像の印象をストックしたまま読めるので、割と堅いような気がする。
 
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