歩行者天国、缶蹴り地獄

2003年08月08日 (金) 12:25



母校の学生が企画した"缶蹴り"に参加してきた。
都内の歩行者天国を使って缶蹴りを決行しようという夢溢れる計画で、
メンバーは学生を中心とした男女約20人。
 
男の方が多いだろうと思っていたのだが、予想に反して男女の比率は半々ぐらいだった。
全く含みの無い印象として、これも世相かなぁと感じるところではある。

現在、都内では銀座・新宿・秋葉原の3ヶ所が歩行者天国になっていて、今回は新宿。
歩行者天国全体を使うわけではないが、メインストリートに隣接する店舗の1階と、
1つ裏の通りまでをフィールドにしているため、範囲はかなり広い。



3人1組でチーム編成し、オニ役のチームとそれ以外のチームに別れる。
1ゲーム15分の内にどれだけ捕らえられるかを競うのだが、
この広さでは15分隠れ続けることが容易なので、
逃げる側も積極的に缶にアタックを仕掛けることを基本ルールとした。
途中でほとんどお揃いの格好をした自称15歳のヒップホップ系3人組も飛び入り参加。

何度か警官に注意を受けて、内容を「缶蹴り」⇒「ケイドロ(ドロケイ)」⇒
「だるまさんが転んだ」⇒「凍りオニ」と変えていったが、
やはり視覚的にも体力的にも当初の缶蹴りが一番熱いと言える。



若干の休憩を挟んで4時間ぐらいやり続け、夕方になったので適当に解散。
次回以降の企画継続が実現するかどうかは今のところ不明のようだが、
暑さが一段落した頃にでもまた騒げればいいと思う。

残ったメンバーで信濃町のビアガーデンに行き、ベトつく体のままビールを飲み干した。
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