俺たちの海へ #3

2003年08月10日 (日) 12:29



夜にパイレーツオビカリビアンを観に行った友人達から、23時頃に電話が掛って来た。
友人「今から飲みに行かない? 店決めたらまた連絡するから、準備しといて」
30分後に再び電話。
友人「あー、やっぱ海行こう。伊豆」 俺「え、何で海(笑)」
友人「いや、パイレーツ的に・・・」 俺「よし、分った」
折しも台風直撃の深夜0時、こうして再び伊豆の海を目指す。
 
俺は映画を観ていないので、残念ながら"パイレーツ的な何か"は持っていないが、
友人達のテンションを一目見て「ああ、これは嵐になるな」と直感した。
合流して友人宅で麻雀用のテーブルとマット、牌を後部座席に積み込み、
同じくよくつるんでいる学生時代からの仲間内に電話を回す。
1人が参加を表明したので、阿佐ヶ谷でピックアップして駅前のコンビニで夜食。

都内はまだ降っていなかったが、西から台風が向かってきており、
我々の車はそれを突き抜けるように、湾岸道路を横滑りしながら走る。



朝の5時にいつもの露天風呂に到着。
無事に台風を抜け、雲間からは青空も覗いている。
風呂の営業開始が6時からなので、海沿いの駐車場にテーブルを出し、
マットを敷いて麻雀をスタート。
寝不足のハイテンションと早朝の開放感で、ほとんど頭が働かず、
ロンされようがチョンボしようが清々しい笑顔。



ここからは我々の定番ルートに沿って、大浜の海へ。
雨の後で砂浜が固まっていて、いつもの様な南国感は薄れていたが、
それでもこのメンバーにとって忘れ難い風景の1つだ。


俺たちの海へ #2(2003.06.16) / 俺たちの海へ #1(2002.01.08)
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