▲久々の富士山対面 - 陣馬山(857m)

2011年05月17日 (火) 21:49



相方を山へ誘うべく、ひたすら定番の陣馬山へ。
去年のほぼ同じ日に会社の同僚達と登っているので、明るい時間に登るのは丁度一年振り。
 


先週は台風の影響で数日雨が降り続いていたが、この週末はその分を取り返すような快晴で、
朝8時の時点で空には雲1つ無い素晴らしい天候。
土曜も痛いほどの日差しだったので、キャップではなくハットタイプの帽子を被って出発。

9時過ぎに藤野駅を出発するバスは、臨時便が増発されるほどの賑わいを見せていた。
今回は相方の初山行ということで、入念に準備をしてゆっくり登山を開始。
もう10回以上も登っているコースだけど、季節や天候、自分のコンディション、
時間帯や歩くスピード、誰と登るかなどによって、見えるものも微妙に異なる。
そういった色々なことを比べながら登ると、何度登っても飽きなくて面白い。



ほぼコースタイム通りの100分で山頂に到着。



登り始めが快晴でも、山頂に着く頃には雲が出て来るというパターンは少なくないが、
今回は山頂でも青空をキープ。しかも富士山がくっきりと見えた。
散々登っている陣馬山だけど、実は山頂からの富士山は過去に二度しか見たことが無く、
それももう何年も前のことだったりするので、今回は非常にラッキーだった。



和田峠寄りの茶屋で"陣馬そば"を食べ、2人で缶ビールを1缶。
去年と比べると芝が青々していないのが少しに気になったけど、鯉のぼりは健在。
毎回恒例のかき氷を食べて、12時過ぎから下山。少し風が出て来た。



下山はここ数年固定の奈良子尾根、陣谷温泉で汗を流して帰る。
いつもは数人の下山組としか出会わないマイナー寄りのコースなのだが、
今回は大学生サークルらしき集団と擦れ違ったり、ご高齢の団体を追い抜いたりとそれなりに盛況。
これだと温泉も混んでいるかと懸念していたが、先客は1人も居なかった。



しばらくすれば後続の団体がやって来るのは間違いないので、
さっさと汗を流してヒノキの湯船を贅沢に独り占め。
ちなみにこの旅館、昔は入浴客に対する愛想が悪かった印象があったけど、
ここ数年は比較的普通に応対してくれるので利用し易い。


  ▲ 左:ツルニチニチソウ / 右:ヒラドツツジ(多分)

温泉を出た後は近くの物産店でこれまた恒例の"ゆずシャーベット"でリフレッシュ。
あとはバス停まで15分ほど歩き、バス停で20分待てばバスが到着。
概ねスケジュール通り、予想以上の天候に恵まれて大満足の山行だった。
相方も楽しさは理解してくれたようなので、今後は微妙にムチの割合を増やしつつ引き込んでいく算段。

【 登山データ 】

陣馬山 855m(神奈川県)
コース:藤野駅→陣馬登山口バス停→陣馬山山頂→陣谷温泉→藤野駅

詳しくは前回前々回の記事を参照。


↑ 陣馬山山頂の風景1(再生にはSilverlightプラグインが必要です)


↑ 陣馬山山頂の風景2(再生にはSilverlightプラグインが必要です)


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陣谷温泉
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