Helinox 『HELINOX CHAIR ONE』

2013年02月16日 (土) 01:04



新居のベランダがなかなか広いので、暖かくなったら植物を充実させようと計画中。(奥さん任せ)
で、コーヒーを飲んだり本を読んだりしたいので、何かしら椅子を用意することに。

 

庇が大きいので、真夏・真冬以外は長居が出来る環境。
それほど雨が吹き込むこともないし、椅子ぐらいなら置きっ放しでも大丈夫そう。
木製のものも考えたけど、我々ならアウトドアでの利用もあるだろうという話になり、
折り畳んで形態が可能なポータブルチェアを購入することにした。




この手の製品は幾つもあるが、今回選んだのは「ヘリノックスチェア」。
座面は比較的浅め・高め。
もう少し低いものでもいいんだけど、あまり低いと外の景色が見えづらくなってしまうので、
新居のベランダとの相性を考えて、若干高いものを選んだ。

重量は収納袋込みで900g強、収納時のサイズは35×10×12cm。
これならアウトドアや低山ハイクには余裕で持って行くことが出来る。
カラーリングも鮮やかで気に入っているんだけど、ベランダで使うには少し主張が強いかも。
まぁ本来は屋外で使うものなので、これぐらいの主張はあっていいと思う。
ちなみに座面を変更した派生ラインも含めると全6色のラインナップとなるのだが、
オリジナル以外はどうも二昔前のアウトドア的なカラーリングなので、ちょっと避けてしまった。
それはそれで趣があって良いんだけど、ベランダに置くと妙に野暮ったく見えそうなので・・・



組立は簡単だけど、女性が組み立てるには少し頑張る必要がありそう。
フレームは全てショックコード(ゴム紐)で繋がっているので間違える心配は無いのだが、
座面をセットする際にフレームをしならせて強引に差し込むことになるので、
コツを掴むまでは少々手間取るかもしれない。
力を使うのは一瞬だし、慣れればそんなに力まなくて良いので、まぁ大丈夫だろう。

座ってみると、椅子全体がしなる感じで、あまり剛性は高くない印象。
しかし、このしなりが上手く荷重を分散しているらしく、見た目の華奢さよりも安定感があり、
座っていても特定の場所にストレスを感じるようなことは無かった。
かなりの部分がメッシュになっているので、暖かくなっても快適に座っていられるし、
座面が高いお陰で、立ったり座ったりがそこまで苦にならないのも狙い通り。



ベランダだけでの利用に限定すると、若干値が張るように感じたが、
アウトドアとの併用を考えるなら、コストパフォーマンスは及第点。(それでも高いけど)
まだ寒いので十分に活用出来ていないけど、春〜夏に向けてお世話になる時間は増えそうだ。


小川キャンパル 『ヘリノックス』シリーズ(国内販売代理店)
Helinox 『HELINOX CHAIR ONE』(本国サイト)

コメント
俺もずーっとマンティスとヘリノックスを迷い中。
マンティスにしたいけど価格がねぇ....2000円違うからね。。

俺は焚き火にも使うから座面は低い方がいいかな。

近々お試しに行きます。
  • by hikaru
  • 2013/02/16 12:57 PM
そうそう、対抗馬はマンティス。
俺は上述の理由でヘリノックスにしたけど、やっぱマンティスもいいよね。
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