我が家のゆるカー - トヨタ 『ポルテ』2015年モデル (カスタム編2)

2015年09月20日 (日) 23:50

ドライブレコーダーの取り付けに味を占め、続いてカーナビの規制解除に着手。
純正ナビ ( NSCP-W64 ) に自分で手を入れるのは若干敷居が高いと思っていたんだけど、
調べてみると案外大丈夫そうだったので、ダメ元でやってみることに。


 

 
基本的にはパーキングブレーキへの配線をアースに落とせば、走行中ではないと認識されて、
走行中でも規制されているナビ操作やテレビ視聴が可能になるはずなんだけど、
純正ナビの場合、その状態ではGPSを取得しなくなったりする可能性がある。
安価にそれを回避するには、その状態をON/OFFするスイッチを備えたキットが必要。

ナビの型番で検索を掛けると、どうやらスイッチ無しでも大丈夫っぽいんだけど、
もしダメだった場合の保険という意味で、とりあえずスイッチ付のキットを注文した。
スイッチ付のキットで2,000円〜、スイッチ無しだと1,000円〜ぐらいで購入出来る。



キットの取り付け手順は、大まかに以下の通り。

[1] バッテリーのマイナス側を外す


[2] ナビ周りを養生テープ等で保護


[3] ナビのパネルを外し、パネルからハザード/スライドドアのコネクタを外す


[4] ナビを留めている4本のボルトを外す
ボルトは若干奥まった場所にあるので、レンチにエクステンションバーを噛ませないと届かない。
また、上2つのボルトは盗難防止用に専用のアタッチメントが必要。(購入時に渡されるもの)
※ 下の画像にはモザイクを掛けています


[5] ナビを引き出し、裏側のコネクタにキットを割り込ませる



[6] キットのアースをナビブラケットのボルト辺りに留める


[7] 逆の手順で戻す


戻した直後、何故かパワースライドドアが作動しなくなって焦ったけど、
エンジンを掛け直したら無事に復帰してくれたので一安心。
ひとまずキットのON/OFFスイッチは取り付けずに試していて、今のところ特に影響は無さそうだ。
案外すんなり取り付けが完了して良かった。

取り付けたものの、今のところ助手席はテーブル化していて座る人が居ないので、
このキットの効果を実感する機会は当分無さそう。
テレビも観ないからワンセグモデルのナビにしているし、正直なところ、
効果云々ではなく、自分で取り付けてみたかったというのが一番の動機なもので・・・

※ 走行中のナビ注視やテレビ視聴は、法律的にも道義的にもアウトです。くれぐれもご注意を。


2015.12.30 追記
とりあえず、出来るかどうかは試せたので、今現在は元に戻しました。
我が家のポルテの場合、助手席は基本的にテーブルモードだし、
そもそも助手席からカーナビを操作する機会が皆無なので・・・(笑)


> 我が家のゆるカー - トヨタ 『ポルテ』2015年モデル (購入編) (2015.09.12)
我が家のゆるカー - トヨタ 『ポルテ』2015年モデル (カスタム編1) (2015.09.13)
> 我が家のゆるカー - トヨタ 『ポルテ』2015年モデル (レビュー) (2015.09.27)
→ トヨタ ポルテ / ポルテ F“a la mode” / エントリーナビ NSCP-W64 - トヨタ自動車

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