謹賀新年 三崎・城ヶ島ドライブ

2016年01月03日 (日) 20:41

年末年始は8連休だったものの、年末が5日間で年始が3日間という割り振り。
年明けまで何だかんだバタバタしてしまうため、実質的に自由に動けるのは2日と3日ぐらい。
今年は0歳児も居るし、そう気軽にホイホイどこでも出掛けられるわけではないけど、
どこにも行かずに終了というのもさすがに悔しいので、何とかプチイベントを検討。

子供のことを考えた場合、やはり人混みは避けつつ、寒い屋外も出来る限り短くしたい。
そうすると、必然的にドライブメインのプランに行き着くのだが、
Uターンラッシュに捕まると悲惨だし、明け方出発で昼ぐらいに帰って来る弾丸ツアーが最有力。
候補地は幾つかあったんだけど、凍結の可能性がある山間部は避けて、今回は三崎に決定した。
三浦半島をドライブするのは 約1年振り 。前回と違うのはマイカー、自宅出発、家族連れという3点。


 

 


環八の玉川ICから第三京浜に入り、横浜新道・横横道路と乗り継いで終点の馬堀海岸ICで降りて、
まずはお馴染の観音崎に5時半到着。日の出は1時間ちょっと後なので、この時間はまだ真っ暗。
出掛けにコンビニに立ち寄った時間を含めても、空いていれば1時間半も掛からずに着いてしまう。

観音崎は横須賀美術館とセットで 7年前4年半前浦賀からの歩きで3年半前
それと ドライブで1年前 に来ているので、今回で何気に5回目。


▲ THETA公式サイトで全天球写真を表示します

 


観音崎を6時に出て、30分で三崎港。
こちらは 7年半前に鎌倉から自転車 で来て以来の2回目。
前回はスケジュールの都合、くろば亭 でマグロを食べただけのトンボ帰りだったので、
三崎そのものの印象というのはほとんど無かった。

とりあえず、日曜は7時から営業している うらり産直センター 横の駐車場に停めて、
朝焼けのデッキを眺めながら7時を待つ。今冬は今のところ、陽射しがあると異様に暖かい。
丁度良い感じに雲が出ているため、なかなかドラマチックな空模様。


▲ THETA公式サイトで全天球写真を表示します

 


7時になったので、産直センターに突入。
タイミング的にどの程度店が開いているか不安だったけど、大体半分ぐらいは開いていた。
三崎ならやはりマグロだろう!ということで、マグロ関連の商品を数点購入。



産直センター向かいのマグロが食べられる食堂も7時開店だったんだけど、
いつ目を覚ますか分からない子供を抱えながらではのんびり食べられそうにないので、
産直センター内でイカ焼きを買い、休憩スペースでムシャムシャ食べた。
個人的には、次回は名物(?)の 三崎まぐろラーメン なるものを食べてみたい。



 

 


三崎港を出て、最後は橋を渡って城ヶ島へ。
前回はここまで来る時間が無かったので、ある意味、悲願の初上陸となった。
観光視点での城ケ崎は、やはり磯釣り。
それと俺は知らなかったんだけど、都心から近いダイビングスポットとしても有名らしい。

▼ THETA公式サイトで全天球写真を表示します




風が強いと0歳児が死にそうな顔 (>_<) をするので、灯台に行くのは諦めて近場を散策。
メインストリートの突き当りに 梶ノ亭 という店があり、その裏手が小高い丘になっている。
すぐに登れるし、灯台まで行かない場合、西側のビューポイントとしてはここが良さそう。


 

 


そんなこんなで8時半過ぎには城ヶ島を出て、林ICから往路と同じコースで10時過ぎには帰宅。
計6時間というショートプランながら、城ヶ島にも上陸出来たし、渋滞とも無縁の快適ドライブ。
陽が出てからはとにかく暖かく、子供含めて風邪を引いたりせずに済んで良かった。
まだ丸1日のプランは難しいので、しばらくはこんな感じのお気軽旅行を模索していきたい。


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