第5回 やまそら祭

2016年05月22日 (日) 23:27

過去3年連続(2013 / 2014 / 2015)でお邪魔している『 やまそら祭 』。
勿論、第5回となる今年も行ってきました。今年は5/21・5/22の2日間。
面倒にならない程度の近場で、旅行っぽさを感じられるぐらいには遠く、
あまり構えず気軽に参加出来るイベントというのは、やはり貴重。
今年は我が家の3人とhikaru、そして家人の妹さんの5人。
0歳の息子は、初めてお祭系イベントに参加することに。


 

 


hikaruに迎えに来てもらって自宅を9時過ぎに出発し、
途中で妹さんをピックアップして12時に現地に到着。
昨年と同様、デイキャンプが出来る会場近くの「名栗 河原広場」駐車場を利用する。
今年もやまそら祭での利用は500円なので助かります。


 


駐車場から橋を渡り、急坂を上って会場に向かう。
この日は真夏日並みの暑さで、先日入手したベビーキャリア のシェードも早速活躍。
(と言うか、これに間に合うように買ったんだよね)
昨年までは竹で組んだゲートが入口に設置されていたんだけど、今年は見当たらず。
一番にイベントらしさを感じられるアイテムだったので、無くなったのはちょっと残念。


▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

 


会場内は昨年よりも芝生エリア全体を広く使うようにレイアウト変更されている。
出店は基本的に外周に沿って円状に配置され、中央は本部と一部のワークショップのみ。
少しガラーンと見えるような気もするけど、店を回り易くなっているのも確かなので、
この辺りは多少の賛否両論があるかも。
前述のゲート撤去も含めて、飾り付けは若干ボリュームダウンしたかな?



 


昨年、飲食系がちょっと弱くなったと感じた出店に関しては、今年はかなり充実していた。
結局は出店する側の参加次第なので運営としてはハンドリングが難しいだろうけど、
個人的には一昨年のような山盛りステーキや、焼菓子系なんかも揃っているとなお嬉しい。
そう言えばマッサージ店が2つ登場していて、これはこれで面白いと思った。



▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

 


芝生エリアは相変わらずの広さなので、簡易テントや椅子など、
常識的な範囲で持ち込み自由なのが非常に有り難い。
ほとんど日陰が無い会場ということもあり、子連れで長時間滞在しようと思うと、
やはりテント系のくつろぎアイテムは必須に近い。
昨年買ったサンシェード もあるし、今やすっかりキャンパーとなったhikaruが
アウトドアグッズを各種取り揃えてくれているので、快適この上なく過ごせる。




今回もハーブソーセージ、サラダラップ、ハーブチキン、モツ煮、イカ焼き、かき氷等を買い、
ドリンクは持参のアイスコーヒーやノンアルコールドリンクで乾杯。
そこそこに音楽を聴き、そこそこに飲み食いしながら、ひたすらダラダラの緩い安定感。


 


15時過ぎに撤収。最後は恒例、川に足を浸してのクールダウン。
この日は本当に夏の様な暑さだったので、水の冷たさが一層気持ち良かった。
子供がもう少し大きくなれば、また さわらびの湯 でひとっ風呂という選択肢も良いかも。
息子は午前中から寝るタイミングを逃していたので、キャリアに乗せるとすっかり熟睡。

▼ 別ウィンドウで全天球写真を表示します




来年も楽しみにしています。


第4回 やまそら祭 (2015.05.17) / 第3回 やまそら祭 (2014.05.31)
▲今年初の単独行 - 本間山・蕨山 (2013.05.28)
mont-bell 『ベビーキャリア』(2016.05.21) / ワンタッチ2WAYお着替えサンシェード (2015.10.24)
やまそら祭(Facebook)/ YAMASORA☆PROJECT / さわらびの湯

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