九州初上陸 博多〜黒川温泉 (1日目)

2017年05月02日 (火) 23:33

長いGWの中盤を使って、自身初の九州上陸を成し遂げた。
北海道・本州・四国・沖縄は上陸済みで、九州だけが未踏の地となっていたので、
多少大袈裟だが、三十余年にしてようやくの悲願達成である。


 

 


新幹線で11時に博多駅到着。
12時からレンタカーの予約をしているので、とりあえず駅ビル内の 博多めん街道 で昼食にする。
名前の通り、ご当地系のラーメンやうどん屋が軒を連ねるレストランエリア。
本当は屋台で食べたいところだけど、1歳児連れではなかなか難しいところなので、
今回はテーブル席を利用出来る形態の店から選ぶことにした。
とりあえず、博多とんこつラーメンの代表格ということで、メジャーな 博多だるま の列に並ぶ。
ピークタイムより少し前だったため、それほど待ち時間も無く席に着くことが出来た。

「全部のせ」「替え玉」を注文し、相方が頼んだ「明太ごはん」を少し貰う。
程ほどのこってり感と臭みで、これぞスタンダードなとんこつ!という印象。
いざ口にしてみると、主張が強過ぎることはなく、想像より食べ易い味だった。


 


12時を少し過ぎて、駅から少し離れた トヨタレンタリース博多 東光店 へ。
博多駅前にも店舗があるけど、博多どんたく の関係で使いづらくなる可能性があったので、
ちょっとだけ離れて、かつ福岡都市高速にアクセスし易い店舗を選んだ。

今回借りるのは、我が家のポルテと大差無いサイズ感のラクティス。
丁度、去年で販売終了した車ですな。
スピーカーがフロントにしか無いのが若干残念だけど、まぁこのクラスの車種はこんなもんでしょう。

 


榎田ICから福岡都市高速に乗り、九州自動車道、鳥栖JCTから大分自動車道で大分の 黒川温泉 を目指す。
日田ICで下りて西回りが最短だが、今回は やまなみハイウェイ を走りたかったので、
敢えて湯布院ICまで行って東回りで南下する。
GW中日の平日ということもあり、渋滞とは無縁の快適なドライブでストレスフリー。

やまなみハイウェイは基本的に片側一車線で、概ね緩やかなワインディングと、
くじゅう連山を望む広大なストレート、一部に若干のヘアピンを含むドライブコース。
ガンガン抜いていくような走りは難しいが、のんびりドライブするならとても楽しい。




▲ 別ウィンドウでパノラマ写真を表示します

 


黒川温泉に向かう旧小国街道と交差する「瀬の本」交差点を西に曲がると黒川温泉だが、
今回は一旦東に曲がり、オススメしてもらったすぐ近くの くじゅう花公園 へ。
くじゅう連山をバックに仰ぐ広大な敷地は数多の花で覆われ、そのスケールに圧倒される。
今の時季はチューリップや芝桜が見頃だが、今回のタイミングではやや疎らな状態で、
サイトに載っているような地面を覆い尽くす感じではなかったのが少し惜しまれる。




▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

ちなみに隣接して「九重」というエリアがあるため、「くじゅう」はそれだと思っていたのだが、
どうも平仮名表記の場合は「久住」が元になっており、「九重」とは別らしい。
元々は同じものだったのかもしれないが、何ともややこしい話だ。

 


旧小国街道を戻って、いよいよ黒川温泉へ。
組合のサイトに掲載されているだけでも30軒の宿があり、それに加えて共同浴場も2つある。
今回は 旅館 奥の湯 に宿泊。名前の通り、少し奥まった位置にある宿で、落ち着いた雰囲気で寛げる。

夕食は別室となるが、我が家だけの広間を用意してもらえたため、

我が子が多少走り回っても問題無かったのが非常に有り難かった。


貸切風呂は3つあり、家族やカップルでの利用にも向いている。(露天付き2、内湯のみ1)
露天風呂は女性専用の1つを除いて混浴だが、一部の時間帯はすべて女性専用になる。
特に夜中の2時頃に1人で入った川沿いの露天風呂は、長湯に適した温度とせせらぎが最高だった。






2日目 に続きます。
 


九州初上陸 黒川温泉〜糸島 (2日目) / 九州初上陸 天神・博多 (3日目)
博多めん街道 / 博多だるま / トヨタレンタリース博多 東光店 / 黒川温泉旅館協同組合
やまなみハイウェイ (たびらい) / くじゅう花公園 / 黒川温泉 奥の湯

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