30余年振りの鉄道博物館 (旧:交通博物館)

2017年09月30日 (土) 21:01

我が子が車や電車に大興奮するようになってしばらく経ったので、満を持して 鉄道博物館 に行くことに。
自分は幼少時に秋葉原(と言うか万世橋)の交通博物館に連れて行ってもらっていたが、最後に行ったのは小学校に入るかどうかぐらいの頃だったはずなので、彼是30余年振りということになる。
現在の鉄道博物館は埼玉県大宮市にあり、自宅から向かうにはそこそこ遠いが、車で向かうならそれほど苦にならず、むしろアクセスし易くなっているとも言える。


 

 


11時少し前に現地に到着して、まずは入口前に展示されている撮影用スペースへ。
眠くてややグズっていた我が子だったが、SL等を発見した途端に眠気も吹っ飛びテンションアップ。





大人1,000円(3歳未満は無料)でICカードを発行してもらい、いざ入館。
Suica等のICカードを持参した場合には、それでそのまま入館出来るようだ。



 


ゲートの正面はガラス張りになっていて、埼京線等が走る線路を間近に見ることが出来る。
1階の 旅のレストラン 日本食堂 はこの構造を最大限に活用して、実際に走る電車を眺めながら食事を楽しめる。
朝食を軽めにしていたので、昼時の混雑前に昼食を済ませてしまうことにする。
この時間なら窓際の被りつき席に座ることが出来たので、我が子は電車が通過する度に歓声を発していた。(ちなみに名前が紛らわしいが、2階にも トレインレストラン 日本食堂 があり、こちらはやや大人向け)





自分は定番「カツカレー」、相方は我が子に分け与えることも考えて「ハンバーグライス」、そして我が子は新幹線の器が楽しい「お子さまカレー」を注文。
食べ物の選り好みが激しい我が子だが、シチュエーションの力が影響してか、カレーもハンバーグも唐揚げもパクパク食べ、遂には普段絶対口にしないオレンジジュースにまで手を伸ばす。(やはりダメだったらしく、ウェ〜となってそれっきりだったが・・・)



 


お腹を満たし、いよいよ館内を観て回る。
1階は車両ステーションとミュージアムショップ、2階は車両ステーションを上から見下ろしたり、ジオラマを楽しめる展示がある。3階は一見ただの休憩スペースのようだが、実は新幹線が通るところを眺められるようになっている。



1階の車両ステーションは、実働しているところを見たことが無いような古い車両から、ギリギリ現役を見ている100系新幹線まで所狭しと展示され、運転席に入ったり、客車に乗ったり出来る。これは大人も子供も大興奮間違いナシ。
12時と15時には転車台が回って汽笛を鳴らすイベントもあり、大いに盛り上がっていた。





我が子的にはやはりスイッチやレバーがひしめく運転席がツボだったのと、模型への食い付きが良かった。
眠い状態を推して入館したため、1階を回り終える頃にはスイッチが切れ、残念ながら外にあるミニ運転パークは次回に持ち越し。
まぁ今後も頻繁に来ることになると思うので、楽しみを丸々取っておけたのは良かったのかも。



 


帰りは戸田市役所脇の cafe shibaken でケーキとカフェオレをテイクアウトして、横の公園で一休み。
本当は我が子が寝ている間にコーヒーブレイクと行きたかったんだけど、店の前で目を覚ましてしまったので、残念ながらテイクアウトで我慢。(普段はそのまま入店するけど、寝が足りず大泣きしてしまった)

天気も良かったし、久々にちょっと遠出出来たので丁度良い気晴らしになりました。
再来週には 去年雨で大変な目に遭った佐原の大祭 が控えているので、今年こそは晴天を期待!



鉄道博物館 / 旅のレストラン 日本食堂 / トレインレストラン 日本食堂 / cafe shibaken

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