△CASIO 『PRO TREK PRG-600YB-3JF』

2017年11月08日 (水) 23:49

初の ふるさと納税 に手を出してみた結果、mont-bell のメンバーズポイントを大量に入手。
テントやらウェアやらを検討したものの、今の車では活用し切れそうにないし、
ウェアは既に必要なものが一式揃っているので、無理に使うことは無さそう。
そんな中、店頭であれこれ物色していて目に留まったのが『 PRO TREK 』だった。


 


既に『PRW-1300GJ-1JR』を持っていて、今でもアウトドアに重宝しているのだが、
やはりアウトドア色が強いため、普段使いする機会はほとんど無い。
(それでも『PRO TREK』のラインナップとしては、このモデルはまだ大人しめな方ではある)

もう少し普段使いしつつ、山にも持ち出せるモデルが欲しいと思っていたところ、
去年から『 PRG-600 』というモデルが販売されていることに気が付いた。
PRW-6100 』という高機能シリーズの廉価版的な位置付けのモデルだが、
性能的な違いは主に電波受信による時刻補正機能の有無ぐらい。
有ったら有ったで嬉しいけど、無いと困るというほどのものでもない。
高機能モデルのいかにもメカメカしい主張が抑えられているので、自分のニーズにがっちり噛み合った。
手持ちの『PRW-1300』がデジタルなのに対し、こちらはアナログなので棲み分けも出来ている。

性能的には同等でデザインコンセプトのみ異なる『PRG-650』というシリーズもあるが、
普段使い的に選びたかった クロスバンドモデル のデザインが好みではなかったため、
今回は『PRG-600』シリーズの『 PRG-600YB-3JF 』に落ち着いた。

見た目のメカっぽさは抑えられているが、やはり本質は『PRO TREK』。
コンパスや各種センサーを使用する際にはアナログ針がこれでもかと動き回り、気分を盛り上げる。
この辺はアナログならではの楽しさと言えるだろう。

 


そんな中で少し気になったのは、様々な操作に龍頭を用いている点。
時刻調整といった滅多に行わない操作だけではなく、タイマーやアラームといった、
人によっては日常的な操作にも龍頭が割り当てられている。
一般的な時計よりも大きく回し易い龍頭なので、操作性自体は悪くないのだが、
どうしても精密機器だという意識が刷り込まれているため、頻繁に触れるのは抵抗がある。
慣れの問題だと思うし、自分はそこまで上記の機能を使わないので、あまり考えないことにした。




そして、もう1つ。 これは本モデルに限った話ではないのだが、こういった特殊なバンドを採用しているモデルに関して、
若干割高になっても良いので予備のバンドを販売してくれないものだろうか。
例えば前述の『PRW-1300GJ-1JR』の場合、サイトでは「選択された製品は補修用性能部品の
保有期間が終了しているため修理をお受けすることができません。」となっていて、非常に困る。
シリコンバンドだけはAmazon等で別売されているが、それではこのモデルを選んだ意味が半減してしまう。
10年も20年も補修部品を保持しておけとは言わないから、何とか予備を売ってほしい・・・ (切実)


ちなみにトレッキングシーンの時計と言えば SUNTO も外せないところだが、
スタイリッシュ過ぎて、やはり自身のファッション (日常・山行どちらも) に馴染みそうにないため、
現状は食指が動いていない。

 


2017.11.21 追記
追記 ループがすぐに抜けてしまうので、DaLuca Two Piece Ballistic Nylon NATO Watch Strap に交換した。
3,000円の安いバンドは頑丈そうだが仕上げは適当で、裁ち落とし部分が肌に擦れるが、
ライターで軽く炙って均せば問題無いレベルになる。これで純正バンドの保有期間が終了しても安心だ。
色々なバンドと組み合わせ易いフェイスなので、時々付け替えて気分を変えるのも良さそう。



CASIO (PRO TREK PRG-600/650) / SUNTO
mont-bell / 総務省 ふるさと納税ポータルサイト

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