2018年花見 - 熊谷桜堤 (熊谷さくら祭)

2018年03月31日 (土) 23:12

バッチリ天気が良かったので、先週の大宮公園プレ花見 に続き、熊谷桜堤 で花見本番。
熊谷は 4年前に行ったうちわ祭 がとても良かったので、再訪したいと思っていた場所の1つだ。
前回は電車だったのでイマイチ距離感が掴めていなかったんだけど、
車でも渋滞しなければ1時間半という近さだったので、日帰り旅行には丁度良い。


 


9時半に家を出て、練馬ICから関越道で東松山まで行き、20分ほど下道を走れば熊谷駅に着く。
予定より出発が遅れたため、現地の駐車場事情が少し心配だったんだけど、
桜堤から徒歩3分の位置で、個人営業の駐車場が丁度オープンしたところに出合わせたため、
待ち時間ゼロでスムーズに会場入りすることが出来た。
周辺にも個人営業の駐車場が幾つかあるようなんだけど、
どこも基本的に1日300円という、何か申し訳無いぐらいの安さ。
今時季以外は特需が無いエリアなので、1,000円ぐらい取ってもバチは当たらないと思うのだが・・・

 


桜堤は「堤」という名の通り、荒川に沿った2kmの区間を指す。
土手に500本の桜が植えられていて、「日本さくら名所100選」にも名を連ねているらしい。

数日前から 熊谷さくら祭 が始まっていて、会場は盛況だが辟易するほど人混みが酷いわけでもなく、
人疲れしない程度にお祭感があって、丁度良い塩梅だった。
すぐ隣に隣接した荒川公園にはSL 「D-51(通称:デゴイチ)」も展示されていて、
時報代わりに汽笛を鳴らして会場を盛り上げている。勿論、我が子は大興奮!




昼前でまだ座れる場所も残っていたので、桜の下にシートを広げて、出店で買ったものを頬張る。
この日はそこまで暖かい予報ではなかったけど、実際は20度まで上がってくれたようで、
所謂「花冷え」とは縁遠い、春らしい長閑な陽気で1日を過ごすことが出来た。



▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します


ちなみに花見は土手の外側だったけど、内側(川がある側)の開放感も、大きな河川ならでは。
広大な芝生に陣取って、菜の花と桜の競演を楽しむのも良さそうだ。(日陰を確保が重要だけど)
十数年前まで北千住で荒川近くに住んでいたこともあり、個人的にもちょっと感慨のある風景だった。

▼ 別ウィンドウで全天球写真を表示します


▲ 別ウィンドウでパノラマ写真を表示します



14時少し前に桜堤を後にして駐車場に向かうと、駐車場目の道路は大渋滞が発生していた。
この時間だとそんなり動いている様子も無いし、下手すると夕方近くになってしまうような混雑振り。
あと1時間到着が遅れていたらと思うと、やはり何事も早出に限ると再確認。

 


この日は後の予定を決めず1日のんびりするつもりだったので、
前回 「雪くま」を食べに行った 妻沼聖天山 を再訪。こちらも境内の桜が見頃。
暖かいので「かき氷も良いなぁ」と思っていたけど、残念ながらまだメニューに出ていなかった。
その分観光客も疎らで、のんびり観光にはマッチしていて良かったかも。






▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

その後は 湯楽の里 で温泉に浸ろうと思っていたけど、子供が寝てしまったので、
とりあえず我々も駐車場で1時間ほど仮眠。

 


仮眠ですっかり回復して16時半。
昼が軽かったので、少し早めに夕飯をと考えて、うんどん さくら屋 へ。
熊谷はうどん屋が多いんだけど、ほとんどの店が15時で営業終了というスタイルのため、
夕食 (更に子連れ) の選択肢としては非常に限られている。
そんな中で、こちらは20時まで営業の貴重な1軒。




自分は「かきあげうどん」、相方は「なす肉汁うどん」、それぞれ大盛を注文。
(相方の大盛は子供分です。念の為…(笑))
どれぐらいの量が出て来るか分からなかったけど、「大盛」の上に「特盛」があったので、
「大盛」でそこまで凄い量は出て来ないだろうと踏んでいたのだが・・・
麺の量も予想より多かったことに加えて、かき揚げが予想外のデカさで目が丸くなる。
いやー、これ、メニュー写真のサイズ感より2周りぐらい大きいんじゃないかな。
サクサクで脂っこくないし、麺も美味しかったのでペロッと食べられたけど、
相方は完全に分量オーバーで悲鳴を上げてました。


 


最後は予定通り温泉に浸かって、疲労感ゼロでスムーズな帰宅。
渋滞を外すって、本当に大事ですな。

2週に亘ってのお花見も好天に恵まれ、2018年の春は存分に楽しむことが出来た。
1ヶ月後には四国旅行も控えているし、その後は恒例の やまそら祭 が待っている。
入梅前の貴重な季節を全力で堪能せねば!



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