青梅市納涼花火大会 2018

2018年08月04日 (土) 23:10

子供が色々分かるようになってきたので、今年は花火を見せようと思い、
あまり混雑で疲弊しないような花火大会を探したところ、
ちょっと遠いけど 青梅市納涼花火大会 が良さそうということになった。
イス席は比較的安いし、これならそこまでヘトヘトにならずに帰宅出来そうだ。


 


前売り券は電話やインターネットでの購入が出来ないため、面倒だが東青梅駅前のビルまで行くことに。
(ついでに立ち寄った 青梅鉄道公園 が思いの外良かったので、結果的にはOK)
東京中から人が押し寄せるようなものではないので、それほど混雑しないだろうと思っていたら、
販売開始40分後ぐらいに到着したのに、既に長蛇の列が出来上がっていて驚いた。
空調の乏しいビルの廊下に1時間ちょっと並んで、ようやく前売り券をゲット。
これだけ人気があるってことは、きっと並んだ甲斐がある花火大会なんだろう。

 


約1ヶ月経って、待ちに待った当日。
昭島に寄って モリタウン の駐車場に車を停め、青梅線で18時半に青梅駅へ。
マス席・イス席の前売り組は 永山公園総合運動場 のグラウンドが用意されていて、
そこまでテクテク歩いていくことになる。時間にして約15分。
グラウンドは山の方にあり、途中から緩やかな勾配になるんだけど、
その辺りからスーッと気温が下がり、快適に歩くことが出来た。



 
陽が落ち始めた18時45分にグラウンド到着。
4人が座れるマス席が1,279区画、イス席が1,355席あり、グラウンドをびっしり埋め尽くしている。
後方には出店もあり、かき氷や焼き鳥、チョコバナナや粉モノ等を購入することが出来る。
車なのでビールを買えないことが悔しい!

イス席の椅子は当然パイプ椅子だが、座面にスポンジのクッションが付いていない代わりに、
若干窪んだ形状になっている。これが案外座り易く、長時間座ってもお尻が痛くならなかった。
あと、山中の会場で心配だった虫に関しては、まったく問題無かった。(人が多過ぎるから?)



 


19時半からいよいよ打ち上げ開始。
グラウンドのすぐ前が山の斜面になっていて、そのすぐ向こうで花火が打ち上がるのだが、
これが結構近い距離感で迫力十分。
都内最大級の「尺五寸玉」ともなると、もう頭上にまで及ぶほどの凄いことになっている。
ちなみにイス席は会場内で後方寄りに配置されているんだけど、結果的にこれはプラスに働いた。
あんまり前だとずっと上を見上げ続ける形になり、首がシンドくなっていたのは間違いない。



 
我が子は若干ビビりで、初めての出来事や不意打ちっぽいことには弱いので、
最初の1時間弱は「怖い」と言いながらタオルで耳を塞いでいた。
(でも、泣いたりはしないし、しっかり見てはいる)
半ばを過ぎると段々慣れてきたらしく、結局1時間半ずっと大人しく鑑賞していた。
翌日以降は嬉しそうに「花火観たね」「ドーンってなった」と話しているので、
どうやらしっかり楽しんでいたらしい。





帰りは青梅駅に入るまで若干混雑したぐらいで、電車自体は混まずに昭島に戻ることが出来た。
これも地域型イベントの良さの1つだと思う。

 


昭島近くの 湯楽の里 で汗を流して、24時過ぎに帰宅。
我が子はぐっすり入眠していて、そのままベッドに直行。
初めての会場、子供にとっては初めての花火だったけど、思った以上に充実して良いイベントだった。

定番の協賛読み上げがあっさりしていてテンポ良く進むし、
個人的に嫌いな絵柄系の花火 (スマイリーマークや星型の花火) が少ないのも高評価。
他の会場も調べてみるにせよ、来年以降もまたここで観たいと思う。


 
青梅鉄道公園 (2018.07.08)
青梅市納涼花火大会 / モリタウン / 永山公園総合運動場 / 昭島温泉 湯楽の里

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL