俺たちの海洋進出 - 東京湾・隅田川花見クルーズ

2019年03月31日 (日) 21:29

一昨年の三崎・横浜クルーズ に続き、hikaru企画でボートをレンタルしてクルージング。
昨年も同時期に企画されていたのだが、スケジュールの折り合いが付かず、その際は参加することが出来なかった。
今回も企画してくれたhikaruに感謝しつつ、相方と子供も引き連れての参加。


 


9時過ぎに妙見島という、旧江戸川の中州にあるマリーナに集合。
実は今回初めて湾岸線ルートで千葉方面に向かったんだけど、去年佐原に向かう際に使った都心環状線に比べれば、当然だが随分気楽だった。
ただ、高速を降りてからが案外大変で、無駄に川越えしてしまったりして時間をロスしたけど・・・




(主にhikaruが) 一通り説明を受け、コース取り等をスタッフと相談し、9時半にマリーナを出航。
前回は最初から海だったけど、今回は川からのスタートなので、出航直後の雰囲気も若干違うと言うか、やや静かな立ち上がりだ。





前日までは快晴で18度ぐらいになる予報だったんだけど、当日は夕方近くまで曇り時々晴れに変わり、気温も全然上がって来ない状況。
一昨年の経験から防寒 (特に防風) は万全にしていたけど、それでも寒さを感じる程度には冷えていた。

比較的ゆっくりとボートを進め、20分ぐらいで東京湾に到達。やっぱり広いと爽快感がダンチ。
スピードを出せば寒さも増すけど、我が子もキャーキャー叫びながら大興奮。




葛西臨海公園とディズニーランドの横を抜けて南西に進み、ターンしてお台場方面に向かう。



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特徴的な 東京ゲートブリッジ を潜れば、半月前に行ったばかりのお台場 は目と鼻の先。うーん、これは未知の領域・・・

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時計回りでお台場を回り、今度はレインボーブリッジを通過。





▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

 


芝浦埠頭と晴海埠頭の間を抜け、昔の勤務地である芝浦を横目にいよいよ墨田川へ。
勝鬨橋、佃大橋、永代橋、隅田川大橋、清洲橋、両国橋といった名だたる橋を次々と過ぎ、駒形橋を潜ればいよいよ本丸の浅草。
幼い頃から幾度と来ていた浅草だし、水上バスに乗ったことも勿論あるけど、そういった記憶ともまた異なる、知らない浅草の風景がそこにあった。
スカイツリーもギリギリだが先端まで見えて、時折暖かい陽が差し込むようになりつつある。







我が物顔の屋形船や暴走族の如きジェットスキーの群れを避けながら、X型で有名ながら案外名前が知られていない桜橋を過ぎたところで折り返し。ここで接岸出来れば、長命寺の桜もち を買いに行けるのに!


 


隅田川を戻り、水門を抜けて小名木川に入る。
隅田川は桜までの距離がやや遠かったけど、こちらは細い川なので手が届く距離で桜を眺めることが出来る。他の船もほとんど居ないので、静かな花見を楽しむことが出来た。





最後に豊洲・東雲に架かる辰巳橋を回って、再び旧江戸川へ。




13時半にマリーナに戻る頃には暖かい日差しと共に青空が見えるようになっていたが、身体はすっかり冷えていたので、そのまま 浦安の大江戸温泉物語 でひとっ風呂浴びて解散。

東京で生活する以上、川は切っても切れない関係にあるはずなんだけど、単なる風景の1つとして以上に意識する機会というのは、案外少ない。
海を往くワイルド感は一昨年の方が上だったけど、昔から知っている景色を違う角度から観られる機会というのは、本当に貴重な体験だった。




船ってゴイスー。



俺たちの海洋進出 - 三崎・横浜クルーズ (2017.01.15) / YOU - 実物大ユニコーンガンダム (2019.03.11)
東京ゲートブリッジ / 長命寺 桜もち / 大江戸温泉物語 浦安万華郷

 

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