府中市 交通遊園とプラネタリウム

2020年02月01日 (土) 19:32

去年の夏に我が子を 府中市郷土の森博物館プラネタリウム に連れて行ったら、割と気に入ってその後も行きたいと言うようになった。
1月に ベネッセスタードーム に連れて行ってみたところ、どうやら思っていたのと少し違ったらしく、「前のやつが良い」とのこと。今回ベネッセで観たのは「しまじろう」達が進行役を務めるいかにも低年齢向けっぽいプログラムだったので、親としても「まぁ、そうかな」といった感じ。


 


それじゃ郷土の森博物館のプラネタリウムに再訪しようと思ったのだが、昼に別件があり、それが終わってからだと観たいプログラムまで2時間ぐらい空くので、前々から気になっていた隣接する 交通遊園 に寄ってみることにした。 交通遊園は役目を終えた機関車やバス等が屋外に展示されて乗り込めたり、園内に疑似的な交差点があって交通ルールを学べるにようになっている。




 
しかし何と言っても、一番の目玉は1周約300mのゴーカート。1周100円で最大3周まで走ることが出来る。公共施設とは言え、1周100円は今時珍しい。
2シーターで小学2年生までは大人が同乗出来るようになっているため、4歳の我が子でも問題無し。アクセル・ブレーキは親が制御するが、ハンドルは子供席にも付いているので、自分が乗っている感が高いのもポイント。
ちなみにガソリン式と電動式が用意されていて、人気があるのはやはりガソリン式。まぁ、迫力が段違いだしね…

当然我が子も大喜びで、最初に自分が同乗して2周、続けて相方が同乗して3周、最後に再び自分が同乗して3周した。これだけ乗っても800円!(親が同乗する場合でも料金は子供分のみでOK)


 


時間になったので博物館のプラネタリウムへ。二度目の来訪だが、2018年にリニューアルした大型設備でスケール感満点。独自プログラム回のナレーションは、現場スタッフが直接語り掛ける形式。このクオリティがかなり高く、聞いていて不安が無く心地良い。



 
郷土の森公園は今回挙げた「交通遊園」「プラネタリウム」だけではなく、夏場お世話になる「水遊びの池」もあって子連れ世帯には貴重なスポット。我が家からは車で1時間弱だし、駐車場代が掛からないのも有り難い。まだ数年はお世話になることだろう。


 
府中市郷土の森博物館 水遊びの池 (2019.08.10)
府中市郷土の森博物館 ( プラネタリウム / 水遊びの池 ) / 府中市立 交通遊園 / ベネッセスタードーム

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