BROMPTON - キックスタンドとフロントバッグ

2020年09月05日 (土) 11:27

先日譲ってもらって乗り回しているBROMPTON 。車体がここまで完成されていても、更なるプラスアルファを求めたくなるのが人間の性。そうは言っても純正品は高くてなかなか手が出ないので、とりあえず社外品のコンパクトなフロントバッグとキックスタンド、クリーナーなどのメンテ用品から地道に買い揃えていくことにした。


 


キックスタンドは言ってることが矛盾してないか?と自分でも思うが、どんなに"おすわり"が素敵だとしても、やはりそれだけではシンドい場合もある。例えば車体込みで写真を撮りたい時や、"おすわり"だと目立ち過ぎるのでさり気なく停めたい時なんかもそうだ。そんなワケで、オプションとしてのキックスタンドはあった方が便利だ。嘘か本当か「BROMPTONは究極の実用車」という話もあるようなので、実用的にするカスタマイズなら負い目を感じる必要も無いだろう。

購入したキックスタンドは ミノウラ の『SLMV-2 MINI-VELO STAND』というBROMPTON専用品。以前は他車種用のものを加工して取り付ける必要があったのだが、昨年末に待望?の専用品が発売されたらしい。専用品だけあって無加工でバッチリ馴染むし、輪行バッグに問題無く収まるのも素晴らしい。



 


フロントバッグはある意味BROMPTONの華なんだけど、自分の場合はこれで通勤といった運用はしないので、数万円するような大容量のバッグは不要。(欲しいけど)
とりあえずスマホと財布とドリンクが入れば十分なので、手頃な POTA BIKE オリジナルの『 セミハードフロントバッグ for ミニベロ 』を購入した。特別「お洒落!」ってわけではないけど、主張し過ぎず悪目立ちしないのが丁度良い感じ。
これで身に着けるのはカメラだけで済み、スマホやドリンクへのアクセスが容易なのでノーストレス。ショルダーバッグにも出来るので、駐輪時や輪行時も邪魔にならない。




 
自転車へのホールド力は十分なんだけど、付け外しがそこそこ手間なのが惜しい点。ベルクロはバッグ本体に縫い付けられているわけではなく、脱着の際にスルッと抜けてしまいそうになることがある。それさえ無ければ…という感じなので、手持ちのアウトドア系パーツを流用して、独自のシステムを仕立てた。



 


春の棒ノ折山 以降は山にも登れていないし、いい加減運動不足が深刻になりつつあるので、休日の早朝は自転車で1〜2時間走ることにした。近所の散策でもちょっとした高揚感を与えてくれるBROMPTONには感謝している。


 
折り畳める相棒 BROMPTON (2020.09.04)
BROMPTON / ミノウラ / POTA BIKE セミハードフロントバッグ for ミニベロ

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