遂に初キャニオニング

2009年09月08日 (火) 21:39



友人が昨年会社のメンバーと行き、それ以来オススメされていたキャニオニング。
先日の尾瀬中に「9月上旬に行こう」と話がまとまったので、日曜に行ってきた。
 
ここ数年で結構露出が増えているので、知っている人も多いと思うが、
ウェットスーツを着込み、身体1つで渓流や滝を滑り降りるスポーツ。
天然のウォータースライダーみたいなもんですな。
自然の環境なので、どこでも気軽に出来るってもんじゃないけど、
東京からだと今回の水上の他、草津や鬼怒川なんかにも点在している模様。

今回は朝9時から3時間のコース。
我々は4名での参加だったけど、コースとしては全体で20名ぐらいのグループで、
男女比は2:1ぐらい。



最初に軽くコースのレクチャーを受けて、ウェットスーツに着替える。
ライフジャケット、グローブ、靴、ヘルメットと一通り装着。
それからマイクロバスで10分ほど移動し、降りたら目の前がスタート地点。
今年は8月でも肌寒い日が多くて心配だったけど、
当日は清々しい快晴で気温も高く、絶好の水場日和。
水も思っていたより冷たくなく、安心して川に入ることが出来た。

滑る際の姿勢や怪我し易いポイント等を簡単に指導してもらい、
一通り了承したら早速スタート。
技術的にも体力的にも特に難しいことは無いので女性でも安心だし、
ガイド3名+カメラスタッフ1名、みんなフランクで馴染み易い。

最初は膝下〜腰ぐらいの浅い深度のポイントをゆったり下るのだが、
開始後30分も経たないぐらいのタイミングで突如視界が切れ落ちる。
ここが今回のコースのメインの1つである、落差20mの滝。
レクチャーで写真を見せられたときは「3m」とか冗談言われて笑ってたけど、
さすがに上から覗き込むとなかなかの迫力。
ここはさすがに「身体1つでダイブ」とかいうことはなく、
腰にロープを巻き付けて途中まで下ろしてもらい、
最後は斜面を滑るように滝壺に落ちるようになっている。
これはロープのお陰もあって意外と怖くないので、脱落者を出さずに全員クリア。



むしろこの20m滝よりも、以降のロ−プ無しポイントの方が自由度が高く、
その分リスクもあるのでスリル度が高かった。
頭から滝壺に落ちたり、洗濯機のような渦でグルグル回ったり、
ムーンサルトでダイブしたり、思い思いのアクションで楽しめる。

そんなこんなで、身体が冷えてきた頃合でタイムアップ。
3時間はあっと言う間だけど、他の予定とセットで組み込むには丁度いいかも。
ウェットスーツを脱いでシャワーを浴び、
撮ってもらっていた写真を注文したりして一通りのスケジュールが終了。
普段は絶対出来ない貴重な体験でした。


近くの軽食店でハンバーグカレーを注文し、これがまた凄い量が出て来て悶絶。
前情報で量が多いらしいことを聞いたので大盛は避けたのだが、
これで大盛にしてたらさすがにギブアップしてた気がする…

最後は4年前の正月温泉企画の地である宝川温泉に浸かって東京凱旋。
明大前で久々に第一旭のラーメンを食べて解散。


キャニオンズ・アドベンチャー・ツアー
神戸ラーメン 第一旭
コメント
ごぶさたしてます!
今日TVでやってた。
これをどう滑るんだ??と
思ってたのがやっと解決。

落ちるのを想像してたのだけど
やっぱ滑ってるよねぇ。
ひぃ〜っ!
  • by おぐ
  • 2009/09/23 9:54 PM
角度的にはほとんど「落ちる」ですが、ロープで吊ってもらっているので、
辛うじて「滑る」で済んでる感じでした…(笑)
でも、思ったよりは怖くはなかったですよ〜!

水が苦手な人と、極度の高所恐怖症の人以外は、大抵大丈夫なんじゃないでしょうか。
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